僕は昔、ある人の何気ない一言で、
止まっていた足が動き出した。
立派な助言でも、すごい実績の人でもない。
——ただ、僕をちゃんと見てくれた人だった。
あなたが届けている、その鑑定も、施術も、対話も、表現も。
——誰かにとっての、あの一言になる。
「たかが」じゃない。
「ただの」じゃない。
あなたが軽く見ているそれが、
——誰かの人生の、入口になる。
大それたことじゃなくていい
何気なく受けた、ひとつのセッション。
ふと耳に残った、ひとつの言葉。
強ばっていた体が、ゆるんだ瞬間。
押し殺してきた本音に、気づいた瞬間。
——誰かに、ちゃんと見てもらえたという感覚。
そういう小さな体験で、
——止まっていた人生が、静かに動き出す。
本人ですら、ずっとあとになって気づく。
——「あの時間が、僕の転機だった」と。
「少し動く」だけでも、十分な仕事だ
世の中は、結果を出してはじめて価値があると言う。劇的に人生を変えてこそ、本物だと。——でも、それは違う。
少し、軽くなる。
少し、安心する。
少し、本音に気づく。
少し、前を向ける。
——少し、自分に戻れる。
その「少し」が、人生を変える。劇的な何かより、よっぽど深く、人を動かす。
大それた成果を目指さなくていい。
——目の前の人が、少し動けたなら、それで十分な仕事だ。
メニューじゃなく、入口として見る
僕がRE:STARTでやりたいのは、ただ一つ。
——自分の人生を、自分で決めて生きる人を、増やすことだ。
だから体験を、商品として並べる気はない。
その人が、自分を見つめ直す入口。
——止まっていた人生が、もう一度動き出す、小さな接点。
そういうものとして、あなたの体験を見ている。
だから体験を届ける人の存在は、
——RE:STARTにとって、欠かせない仲間だ。
「まだ小さい」と思っていても
自分のサービスなんて、まだ小さい。
まだ自信がない。実績もない。
——本当に役に立てるか、わからない。
その「まだ」を、届けない言い訳にしていないか。——責めてるんじゃない。僕がそうだったから言ってる。肩書きが足りない、実績が薄いと、自分に縛りをかけて動けずにいた。僕も、まだ途中だ。
でも、はっきり言える。
——あなたの経験や、痛みや、想いだからこそ、
——届く人が、確かにいる。
大きさじゃない。実績でもない。
——あなたから出ている温度が、心で向き合えるかが、人を動かす。
あなたは、何を、誰に、届けたいのか
あなたの体験は、
誰の、どんな瞬間に、寄り添えるだろう。
——その体験を通して、あなたは本当は、何を届けたいんだろう。
この問いに、胸の奥が少しでも動いたなら。
——もう、あなたの入口は、見えている。
あなたの体験が、
誰かのRE:STARTになる。
——焦らなくていい。あなたのペースで、必要な人に、届けていこう。
RE:STARTで、あなたの体験を届けてみたい方へ
勧誘するつもりはない。すごい実績も、完璧な準備もいらない。
——「体験を届けたい」と、一言だけ添えて、お問い合わせから声をかけてほしい。
RE:STARTで出会える体験ページや、今後のイベント情報も、あわせてのぞいてみてほしい。