起業したい。
独立したい。
発信したい。
自分のサービスを、届けたい。
そう思った日から、あなたは集めてきた。
売り方。見せ方。伸ばし方。
うまくいった誰かの、型。
なら、ひとつだけ聞かせてほしい。
——今日、自分の一行を書いたか。
方法ばかり集めて、今日も自分の一行を書いていない。
誰かの正解を、自分の正解にしていないか。
足りないのは方法じゃなく、あなた自身の声だ。
誰かの正解の上では、いつか苦しくなる
売上は大事だ。
発信も、見せ方も、導線も大事だ。
それは否定しない。
でも、その前に見るものがある。
なぜ、それをやるのか。
誰に、届けたいのか。
——その働き方は、本当にあなたに合っているのか。
ここを飛ばして形だけ整えると、どうなるか。
うまくいっても苦しく、うまくいかなくても苦しい。
誰かの正解の上に、立っているからだ。
不安から作ったものには、不安が宿る。
声から作ったものには、声が宿る。
整えるのは、その後でいいということだ。
完璧になってから、という日は来ない
「実績がないと、認められない」
「完璧にしてからじゃないと、出せない」
あなたの一歩を遠ざけてきたのは、この常識だ。
俺自身が、そうだった。
実績や成果物に縛られて、一歩を踏み出せなかった。
周りの目ばかり気にして、不安ばかり抱えて、
完璧を目指したまま、日々だけが過ぎていった。
だから、これだけは断言する。
——何かを始めるのに、実績も肩書きも要らない。
実績は、始めた人の後ろにできる足跡だ。
始める前に揃える入場券じゃない。
順番が、逆なんだ。
人は今からでも、何度でも、
ありのままで始め直せる。
あなたが思っているより、ずっと早く始めていい。
このシリーズで、ひとつずつ見つめていく
- 独立したいのは、本音か逃げか
- 売上を上げたいのに、苦しくなる理由
- 自分の仕事に、魂と想いを宿すということ
- 誰に届けたいのかわからないまま、発信していないか
- ブランディングの前に、自分を見つめ直す理由
- 売れることより、想いが届くこと
- 今の商品やサービスは、本当に自分に合っているか
- 肩書きより先に、何を届けたいのか
- 想いがそのまま届く、導線の作り方
こんなあなたに、読んでほしい
- 起業や独立が、頭から離れない
- 発信したいのに、軸が定まらない
- 売上を上げたいのに、なぜか苦しい
- 自分の商品やサービスに、違和感がある
- ブランディングを整えたいのに、何かが引っかかる
- 誰に何を届けたいのか、わからなくなっている
- 実績がない自分に、始める資格はないと感じている
売るためじゃない。届けるためだ
RE:STARTが仕事や発信を見るとき、
最初に見るのは、売り方じゃない。
あなたの人生だ。
経験。
痛み。
想い。
届けたい相手。
——そこにあるものを、言葉とデザインと導線に変えていく。
順番は、いつもこっちが先だ。
発信は、自分を大きく見せる道具じゃない。
必要な人に、必要な言葉を届ける手段だ。
だから、飾らなくていい。
ありのままのあなたから、始めればいいということだ。
あなたは今日、
誰かの正解を集めたか。
それとも、自分の一行を書いたか。
始めると決めた瞬間から、
人生はもう動き出している。
仕事や発信を、自分に戻す
働き方や発信の方向性を整理したい方は、働き方・発信相談へ。
ブランドや導線を整えたい方は、ブランディング相談へ。
まず自分の現在地を見たい方は、人生の現在地を整える無料講座へ。