— Free Course / 03
無料講座 7日間 ワーク付き

本音を取り戻す
無料講座

本当は、嫌だった。
本当は、寂しかった。
本当は、怒っていた。
本当は、こうしたかった。

でも、言えなかった。
言わない方が、楽だった。
我慢する方が、波風が立たなかった。

この講座は、
そんなふうに自分の気持ちに蓋をしてきたあなたが、
もう一度、自分の本音を取り戻すための7日間の無料講座です。

— About This Course

この講座について

本音は、
——突然消えるわけでは、ありません。

でも、
ずっと、我慢してきた。
ずっと、人に合わせてきた。
ずっと、空気を読んできた。
——ずっと、自分の気持ちを後回しにしてきた。

そうしているうちに、
——少しずつ、聞こえにくくなっていきます。

この講座では、
無理に本音を叫ぶのではなく、
まず自分の中で、
——本当は何を感じていたのか。
——何を我慢してきたのか。
——何を言えなかったのか。
——何を望んでいるのか。

そこを、静かに見つめ直していきます。

— What You'll Gain

この講座で得られること

— How to Use

受講の進め方

この講座は、7日間で進める無料講座です。

01

1日1テーマずつ、本文を読む。

02

今日の問いに、答えてみる。

03

今日のワークを、書き出す。

04

今日の小さな行動を、ひとつ決めて実行する。

ノートでも、スマホのメモでも大丈夫です。
綺麗に書く必要は、ありません。
——誰にも見せない前提で、本音のまま書いてください。

本音がすぐに出てこなくても、大丈夫です。
——「わからない」と書くことも、
——大切な本音の入口です。

— Curriculum / 7 Days

7日間カリキュラム概要

  1. Day 1本音がわからなくなった理由を知る
  2. Day 2我慢してきたことを書き出す
  3. Day 3言えなかった言葉を見つける
  4. Day 4怒り・悲しみ・寂しさを否定しない
  5. Day 5やりたくないことを知る
  6. Day 6小さな好き・小さな望みを拾う
  7. Day 7本音から小さく動く
— Day 1

本音がわからなくなった理由を知る

— 今日のテーマ

本音がないのではなく、聞こえにくくなった理由を、見つめる日です。

何がしたいのか、わからない。
何が好きなのか、わからない。
——本当はどう感じているのか、わからない。

そんな自分を、
中身がない、とか、
意思が弱い、とか、
——優柔不断だと、責めてきたかもしれません。

でも、
——本音がない人なんて、いません。

ただ、
——聞こえにくくなっているだけ、かもしれません。

ずっと、我慢してきた。
ずっと、人に合わせてきた。
ずっと、空気を読んできた。
——ずっと、自分の気持ちを後回しにしてきた。

そうしているうちに、
——自分の声は、少しずつ小さくなっていきます。

— 今日の問い

いつから、自分の気持ちを後回しにしてきましたか?
——誰の前で、自分の本音を飲み込むことが多かったですか?

— 今日のワーク

次の文を、完成させてください。

  • 私は、____の前で本音を飲み込みやすい。
  • 私は、____と言われるのが怖くて我慢してきた。
  • 私は、____を優先して自分を後回しにしてきた。
  • 私は、本当は____と感じていたのかもしれない。
  • 今、私の本音は____くらい聞こえにくい。

最後の一文は、
——数字でも、感覚でも、大丈夫です。

例:

  • 10段階中2くらい。
  • 霧の中にある感じ。
  • 小さい声でしか聞こえない感じ。
— 今日の小さな行動

今日は一度だけ、
——何かを選ぶ前に、自分へ聞いてください。

——「本当は、私はどう感じている?」

答えが出なくても、大丈夫です。
——聞くことが、大切です。

— Day 2

我慢してきたことを書き出す

— 今日のテーマ

当たり前になっていた我慢を、もう一度、見える形にする日です。

我慢することに慣れすぎると、
——自分が我慢していることにすら、気づけなくなります。

これくらい、普通。
みんな、やっている。
自分だけが、辛いわけじゃない。
言っても、仕方ない。
——自分が我慢すれば、丸く収まる。

そうやって、
——自分の気持ちを、何度も飲み込んできたかもしれません。

でも、
——我慢した感情は、消えません。

体に、残る。
表情に、出る。
不機嫌に、なる。
無気力に、なる。
——突然、爆発する。

だから今日は、
——我慢してきたことを、見える形にします。

— 今日の問い

本当は嫌だったのに、
——我慢してきたことは、何ですか?

— 今日のワーク

「本当は嫌だったこと」を、10個書き出してください。

——小さなことでも、大丈夫です。

例:

  • 本当は、断りたかった。
  • 本当は、休みたかった。
  • 本当は、言い返したかった。
  • 本当は、一人になりたかった。
  • 本当は、助けてほしかった。
  • 本当は、寂しかった。
  • 本当は、その言葉が傷ついた。

書いたあとに、
——一番胸が反応するものに、印をつけてください。

— 今日の小さな行動

今日一日、
——「本当は嫌だ」と感じた瞬間を、一つだけメモしてください。

言えなくても、大丈夫です。
——気づくことが、今日の行動です。

— Day 3

言えなかった言葉を見つける

— 今日のテーマ

飲み込んできた言葉を、自分の中で取り戻す日です。

言えなかった言葉は、
——心の奥に、残ります。

本当は、嫌だった。
本当は、やめてほしかった。
本当は、寂しかった。
本当は、助けてほしかった。
本当は、もっと見てほしかった。
——本当は、そうじゃないと、言いたかった。

でも、
——言えなかった。

言ったら、嫌われるかもしれない。
怒られるかもしれない。
重いと、思われるかもしれない。
——関係が、壊れるかもしれない。

そう思って、
——飲み込んできた言葉が、あるはずです。

今日は、
——それを、誰かに言う日ではありません。

まず、
——自分の中で、見つける日です。

— 今日の問い

本当は、
——誰に何を、言いたかったですか?

— 今日のワーク

次の文を、完成させてください。

  • 本当は、____に「____」と言いたかった。
  • 本当は、あの時「____」と言いたかった。
  • 本当は、私は____をわかってほしかった。
  • 本当は、私は____をやめてほしかった。
  • 本当は、私は____と言えばよかった。

言葉が汚くなっても、大丈夫です。
整えなくて、いいです。
——まずは、本音のまま書いてください。

— 今日の小さな行動

今日、誰かに本音を言う必要は、ありません。

その代わり、
——自分の中で、一つだけ言ってください。

——「本当は、私は____と言いたかった」

声に出しても、メモに書いても、大丈夫です。

— Day 4

怒り・悲しみ・寂しさを否定しない

— 今日のテーマ

悪いものだと思ってきた感情を、否定せずに見る日です。

怒っては、いけない。
悲しんでは、いけない。
寂しいなんて、言ってはいけない。
嫉妬しては、いけない。
——弱音を吐いては、いけない。

そう思ってきた人ほど、
——感情を、押し込めます。

でも、
——感情は、悪者ではありません。

怒りは、
——大切にされたかった、サインかもしれない。

悲しみは、
——本当は傷ついていた、サインかもしれない。

寂しさは、
——つながりたかった、サインかもしれない。

感情は、
——あなたを困らせるためだけに、出てきているのでは、ありません。

——何かを、教えてくれています。

— 今日の問い

今まで悪いものだと思ってきた感情は、何ですか?
——その感情は、本当は何を守ろうとしていましたか?

— 今日のワーク

今、強く出てきやすい感情を、一つ選んでください。

  • 怒り
  • 悲しみ
  • 寂しさ
  • 嫉妬
  • 不安
  • 悔しさ
  • 虚しさ

そして、次の文を完成させてください。

  • 私は、____という感情を、悪いものだと思ってきた。
  • でもその感情は、本当は____を教えてくれていた。
  • その感情の奥には、____という本音があるかもしれない。
  • 私はその感情に、____と言ってあげたい。
— 今日の小さな行動

今日、感情が出てきたら、
——すぐに消そうとしないでください。

一度だけ、
——「この感情は、何を教えてくれているんだろう」
と聞いてみてください。

— Day 5

やりたくないことを知る

— 今日のテーマ

やりたいことを探す前に、もうやりたくないことを、見つける日です。

やりたいことが、わからない時、
——いきなり夢や目標を、探さなくて大丈夫です。

本音は、
「やりたいこと」より先に、
——「もうやりたくないこと」に、出ることがあります。

もう、無理して笑いたくない。
もう、人に合わせすぎたくない。
もう、本音を飲み込みたくない。
もう、自分を後回しにしたくない。
——もう、嫌な場所に居続けたくない。

やりたくないことを知ることは、
——わがままでは、ありません。

——自分の人生を、取り戻す入口です。

— 今日の問い

もう本当は、
——やりたくないことは、何ですか?

— 今日のワーク

「もうやりたくないこと」を、10個書き出してください。

その後に、次の2つに分けてください。

  • 今すぐ少し、減らせること
  • すぐには変えられないけど、本当は終わらせたいこと

そして、
——今すぐ少し減らせることを、一つ選んでください。

— 今日の小さな行動

今日一つだけ、
——「もうやりたくないこと」を、少し減らしてください。

  • 断る。
  • 距離を取る。
  • 返信を遅らせる。
  • 予定を詰め込まない。
  • 無理に笑わない。
  • 一人の時間を作る。

——小さくて、大丈夫です。

— Day 6

小さな好き・小さな望みを拾う

— 今日のテーマ

大きな夢ではなく、小さな好きや小さな望みに気づく日です。

本音を取り戻す時、
——いきなり大きな夢を、見つけなくていい。

使命。
天職。
人生の、目的。
——本当に、やりたいこと。

そういう大きな言葉を、探すほど、
——逆に、わからなくなることがあります。

まず拾うのは、
小さな、好き。
小さな、違和感。
小さな、安心。
——小さな、望み。

少し、行きたい。
少し、休みたい。
少し、話したい。
少し、やってみたい。
少し、気になる。
——少し、嬉しい。

その小さな反応の中に、
——本音の種が、あります。

— 今日の問い

理由はないけど、
——少し心が動くものは、何ですか?

— 今日のワーク

次の項目を、思いつくまま書いてください。

  • 少し、好きなもの
  • 少し、気になること
  • 少し、安心する場所
  • 少し、会いたい人
  • 少し、やってみたいこと
  • 少し、やめたいこと
  • 少し、大切にしたい時間

「少し」で、大丈夫です。
——大きな答えに、しなくていいです。

— 今日の小さな行動

今日、
——小さな好きか、小さな望みを、一つだけ叶えてください。

  • 好きな飲み物を、飲む。
  • 少し、散歩する。
  • 気になっていたものを、調べる。
  • 早めに、寝る。
  • 一人の時間を、作る。

——小さいほど、いいです。

— Day 7

本音から小さく動く

— 今日のテーマ

見えてきた本音を、現実の小さな一歩に変える日です。

本音は、
——気づくだけでも、大切です。

でも、
気づいただけで終わると、
——現実は、なかなか変わりません。

本当は、嫌だった。
本当は、寂しかった。
本当は、やめたかった。
——本当は、こうしたかった。

その気づきを、
——小さな行動に、変えていくこと。

それが、
——自分の人生を、自分に戻す始まりです。

いきなり大きく、変えなくていい。
誰かに全部、ぶつけなくていい。
——人生を一気に、変えなくていい。

——今日できる小さな一歩で、いい。

— 今日の問い

今日、自分の本音を一つだけ大切にするなら、
——何を、選びますか?

— 今日のワーク

7日間で書いた内容を、見返してください。

その中から、
——今一番大切にしたい本音を、一つ選んでください。

そして、次の文を完成させてください。

  • 私の本音は、____。
  • 私は本当は、____を大切にしたい。
  • 今日から私は、____を一つ減らす。
  • 今日から私は、____を一つ選ぶ。
  • 私は、自分の本音を____という形で大切にします。
— 今日の小さな行動

今書いた本音に沿って、
——今日中に、一つだけ行動してください。

  • 言葉に、する。
  • 断る。
  • 休む。
  • 調べる。
  • 会う。
  • 離れる。
  • 始める。

小さくて、いい。
——本音から動くことが、大切です。

— Final Reflection

受講後のまとめワーク

7日間を終えたら、最後に以下の問いに答えてください。
——書き出すだけで、整理されます。

  1. 自分の本音が聞こえにくくなった理由は、何でしたか?
  2. 一番長く我慢してきたことは、何でしたか?
  3. 本当は誰に、何を言いたかったですか?
  4. 今、自分が一番大切にしたい感情は、何ですか?
  5. 今日から本音を大切にするために、何を一つ選びますか?

最後に、以下の一文を、書いてください。

——「私は、自分の本音を取り戻し、今日から____を大切にします」

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— Next Step

一人では整理しきれない時は

この講座を終えても、
——すぐに本音を言えるように、ならなくて大丈夫です。

大切なのは、
——まず自分が、自分の本音を知ることです。

学んだことを、自分の言葉にしていきたい方は、RE:START SELFへ。
今の自分の状態をもう少し知りたい方は、人生の現在地診断へ。
一人では本音を整理しきれない方は、RE:START初回相談へ。
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— RE:START

人生は、何度でも始め直せる。

必要なタイミングで、何度でもここに戻ってきてください。