本当は、嫌だった。
本当は、寂しかった。
本当は、怒っていた。
本当は、こうしたかった。
でも、言えなかった。
言わない方が、楽だった。
我慢する方が、波風が立たなかった。
この講座は、
そんなふうに自分の気持ちに蓋をしてきたあなたが、
もう一度、自分の本音を取り戻すための7日間の無料講座です。
本音は、
——突然消えるわけでは、ありません。
でも、
ずっと、我慢してきた。
ずっと、人に合わせてきた。
ずっと、空気を読んできた。
——ずっと、自分の気持ちを後回しにしてきた。
そうしているうちに、
——少しずつ、聞こえにくくなっていきます。
この講座では、
無理に本音を叫ぶのではなく、
まず自分の中で、
——本当は何を感じていたのか。
——何を我慢してきたのか。
——何を言えなかったのか。
——何を望んでいるのか。
そこを、静かに見つめ直していきます。
この講座は、7日間で進める無料講座です。
1日1テーマずつ、本文を読む。
今日の問いに、答えてみる。
今日のワークを、書き出す。
今日の小さな行動を、ひとつ決めて実行する。
ノートでも、スマホのメモでも大丈夫です。
綺麗に書く必要は、ありません。
——誰にも見せない前提で、本音のまま書いてください。
本音がすぐに出てこなくても、大丈夫です。
——「わからない」と書くことも、
——大切な本音の入口です。
本音がないのではなく、聞こえにくくなった理由を、見つめる日です。
何がしたいのか、わからない。
何が好きなのか、わからない。
——本当はどう感じているのか、わからない。
そんな自分を、
中身がない、とか、
意思が弱い、とか、
——優柔不断だと、責めてきたかもしれません。
でも、
——本音がない人なんて、いません。
ただ、
——聞こえにくくなっているだけ、かもしれません。
ずっと、我慢してきた。
ずっと、人に合わせてきた。
ずっと、空気を読んできた。
——ずっと、自分の気持ちを後回しにしてきた。
そうしているうちに、
——自分の声は、少しずつ小さくなっていきます。
いつから、自分の気持ちを後回しにしてきましたか?
——誰の前で、自分の本音を飲み込むことが多かったですか?
次の文を、完成させてください。
最後の一文は、
——数字でも、感覚でも、大丈夫です。
例:
今日は一度だけ、
——何かを選ぶ前に、自分へ聞いてください。
——「本当は、私はどう感じている?」
答えが出なくても、大丈夫です。
——聞くことが、大切です。
当たり前になっていた我慢を、もう一度、見える形にする日です。
我慢することに慣れすぎると、
——自分が我慢していることにすら、気づけなくなります。
これくらい、普通。
みんな、やっている。
自分だけが、辛いわけじゃない。
言っても、仕方ない。
——自分が我慢すれば、丸く収まる。
そうやって、
——自分の気持ちを、何度も飲み込んできたかもしれません。
でも、
——我慢した感情は、消えません。
体に、残る。
表情に、出る。
不機嫌に、なる。
無気力に、なる。
——突然、爆発する。
だから今日は、
——我慢してきたことを、見える形にします。
本当は嫌だったのに、
——我慢してきたことは、何ですか?
「本当は嫌だったこと」を、10個書き出してください。
——小さなことでも、大丈夫です。
例:
書いたあとに、
——一番胸が反応するものに、印をつけてください。
今日一日、
——「本当は嫌だ」と感じた瞬間を、一つだけメモしてください。
言えなくても、大丈夫です。
——気づくことが、今日の行動です。
飲み込んできた言葉を、自分の中で取り戻す日です。
言えなかった言葉は、
——心の奥に、残ります。
本当は、嫌だった。
本当は、やめてほしかった。
本当は、寂しかった。
本当は、助けてほしかった。
本当は、もっと見てほしかった。
——本当は、そうじゃないと、言いたかった。
でも、
——言えなかった。
言ったら、嫌われるかもしれない。
怒られるかもしれない。
重いと、思われるかもしれない。
——関係が、壊れるかもしれない。
そう思って、
——飲み込んできた言葉が、あるはずです。
今日は、
——それを、誰かに言う日ではありません。
まず、
——自分の中で、見つける日です。
本当は、
——誰に何を、言いたかったですか?
次の文を、完成させてください。
言葉が汚くなっても、大丈夫です。
整えなくて、いいです。
——まずは、本音のまま書いてください。
今日、誰かに本音を言う必要は、ありません。
その代わり、
——自分の中で、一つだけ言ってください。
——「本当は、私は____と言いたかった」
声に出しても、メモに書いても、大丈夫です。
悪いものだと思ってきた感情を、否定せずに見る日です。
怒っては、いけない。
悲しんでは、いけない。
寂しいなんて、言ってはいけない。
嫉妬しては、いけない。
——弱音を吐いては、いけない。
そう思ってきた人ほど、
——感情を、押し込めます。
でも、
——感情は、悪者ではありません。
怒りは、
——大切にされたかった、サインかもしれない。
悲しみは、
——本当は傷ついていた、サインかもしれない。
寂しさは、
——つながりたかった、サインかもしれない。
感情は、
——あなたを困らせるためだけに、出てきているのでは、ありません。
——何かを、教えてくれています。
今まで悪いものだと思ってきた感情は、何ですか?
——その感情は、本当は何を守ろうとしていましたか?
今、強く出てきやすい感情を、一つ選んでください。
そして、次の文を完成させてください。
今日、感情が出てきたら、
——すぐに消そうとしないでください。
一度だけ、
——「この感情は、何を教えてくれているんだろう」
と聞いてみてください。
やりたいことを探す前に、もうやりたくないことを、見つける日です。
やりたいことが、わからない時、
——いきなり夢や目標を、探さなくて大丈夫です。
本音は、
「やりたいこと」より先に、
——「もうやりたくないこと」に、出ることがあります。
もう、無理して笑いたくない。
もう、人に合わせすぎたくない。
もう、本音を飲み込みたくない。
もう、自分を後回しにしたくない。
——もう、嫌な場所に居続けたくない。
やりたくないことを知ることは、
——わがままでは、ありません。
——自分の人生を、取り戻す入口です。
もう本当は、
——やりたくないことは、何ですか?
「もうやりたくないこと」を、10個書き出してください。
その後に、次の2つに分けてください。
そして、
——今すぐ少し減らせることを、一つ選んでください。
今日一つだけ、
——「もうやりたくないこと」を、少し減らしてください。
——小さくて、大丈夫です。
大きな夢ではなく、小さな好きや小さな望みに気づく日です。
本音を取り戻す時、
——いきなり大きな夢を、見つけなくていい。
使命。
天職。
人生の、目的。
——本当に、やりたいこと。
そういう大きな言葉を、探すほど、
——逆に、わからなくなることがあります。
まず拾うのは、
小さな、好き。
小さな、違和感。
小さな、安心。
——小さな、望み。
少し、行きたい。
少し、休みたい。
少し、話したい。
少し、やってみたい。
少し、気になる。
——少し、嬉しい。
その小さな反応の中に、
——本音の種が、あります。
理由はないけど、
——少し心が動くものは、何ですか?
次の項目を、思いつくまま書いてください。
「少し」で、大丈夫です。
——大きな答えに、しなくていいです。
今日、
——小さな好きか、小さな望みを、一つだけ叶えてください。
——小さいほど、いいです。
見えてきた本音を、現実の小さな一歩に変える日です。
本音は、
——気づくだけでも、大切です。
でも、
気づいただけで終わると、
——現実は、なかなか変わりません。
本当は、嫌だった。
本当は、寂しかった。
本当は、やめたかった。
——本当は、こうしたかった。
その気づきを、
——小さな行動に、変えていくこと。
それが、
——自分の人生を、自分に戻す始まりです。
いきなり大きく、変えなくていい。
誰かに全部、ぶつけなくていい。
——人生を一気に、変えなくていい。
——今日できる小さな一歩で、いい。
今日、自分の本音を一つだけ大切にするなら、
——何を、選びますか?
7日間で書いた内容を、見返してください。
その中から、
——今一番大切にしたい本音を、一つ選んでください。
そして、次の文を完成させてください。
今書いた本音に沿って、
——今日中に、一つだけ行動してください。
小さくて、いい。
——本音から動くことが、大切です。
7日間を終えたら、最後に以下の問いに答えてください。
——書き出すだけで、整理されます。
最後に、以下の一文を、書いてください。
——「私は、自分の本音を取り戻し、今日から____を大切にします」