— Free Course / 02
無料講座 7日間 ワーク付き

自分を認める
無料講座

変わりたい。
でも、変われなかった。

頑張ったのに、続かなかった。
決めたのに、戻ってしまった。
そしてまた、自分を責めた。

この講座は、
そんなあなたが自分を責める変化ではなく、
自分との関係を整えるところから始めるための7日間の無料講座です。

— About This Course

この講座について

変わるために、
——自分を否定し続ける必要は、ありません。

「こんな自分じゃ、ダメだ」
「今の自分を、消したい」
——「もっと違う自分に、ならなきゃ」

そうやって変わろうとすると、
最初は勢いが出ても、
——どこかで、苦しくなることがあります。

この講座では、
自分を甘やかすのではなく、
今の自分をちゃんと見て、
責めるのではなく認めた上で、
——ここから変わる土台を、作っていきます。

— What You'll Gain

この講座で得られること

— How to Use

受講の進め方

この講座は、7日間で進める無料講座です。

01

1日1テーマずつ、本文を読む。

02

今日の問いに、答えてみる。

03

今日のワークを、書き出す。

04

今日の小さな行動を、ひとつ決めて実行する。

ノートでも、スマホのメモでも大丈夫です。
綺麗に書く必要はありません。
——誰にも見せない前提で、今の自分を責めずに書いてください。

大事なのは、
——正しい答えを書くことでは、ありません。
——今の自分を、ちゃんと見ることです。

— Curriculum / 7 Days

7日間カリキュラム概要

  1. Day 1自分を責めてきた理由を知る
  2. Day 2過去の自分を否定しない
  3. Day 3ダメな自分との向き合い方
  4. Day 4自分の痛みを言葉にする
  5. Day 5自分を許す
  6. Day 6小さな約束を守る
  7. Day 7自分を認めて、次に進む
— Day 1

自分を責めてきた理由を知る

— 今日のテーマ

自分を責める癖を悪者にする前に、なぜ責めてきたのかを、見る日です。

あなたはこれまで、
——何度も、自分を責めてきたかもしれません。

また、できなかった。
また、逃げた。
また、続かなかった。
——また、同じことを繰り返した。

そのたびに、
「自分はダメだ」
「どうせ変われない」
「意志が弱い」
——そう思ってきたかもしれません。

でも、
——自分を責めるその声は、
——本当にあなた自身の声でしょうか。

誰かに、言われた言葉。
昔の、経験。
親や先生の、価値観。
——周りと比べた時の、劣等感。

そういうものが、
——いつの間にか、自分の声になっていることがあります。

— 今日の問い

あなたは、どんな時に自分を責めますか?
——その声は、本当にあなた自身の声ですか?

— 今日のワーク

ノートに、
「自分を責める時によく出てくる言葉」を、10個書いてください。

例:

  • またできなかった。
  • 自分はダメだ。
  • どうせ続かない。
  • 人より遅れている。
  • 何も成し遂げていない。

その後に、
——それぞれの言葉について、考えてください。

  • この言葉は、いつから自分の中にありますか。
  • 誰かに言われたことは、ありますか。
  • 本当に、今の自分に必要な言葉ですか。
— 今日の小さな行動

今日、自分を責める言葉が出てきたら、
——一度だけ、こう言ってください。

「責める前に、今何が苦しいのか見よう」

——それだけで、大丈夫です。

— Day 2

過去の自分を否定しない

— 今日のテーマ

過去の自分を消すのではなく、あの時の自分なりに必死だったことを、見る日です。

過去の自分を、許せないことがあります。

逃げた、自分。
選べなかった、自分。
傷つけた、自分。
何もしなかった、自分。
——続かなかった、自分。

思い出すたびに、
——胸が重くなることも、あると思います。

でも、
——あの時の自分は、
——本当に、ただダメだったのでしょうか。

怖かったのかも、しれない。
余裕がなかったのかも、しれない。
誰にも頼れなかったのかも、しれない。
知らなかっただけかも、しれない。
——必死に、自分を守っていたのかも、しれない。

過去を、正当化しなくていい。
——でも、否定し続けなくてもいい。

— 今日の問い

過去の自分は、何を守ろうとしていましたか?
——あの時の自分なりに、必死だったことは、何ですか?

— 今日のワーク

許せない過去の自分を、一つ選んでください。

そして、次の文を完成させてください。

  • あの時の私は、____が怖かった。
  • あの時の私は、____を知らなかった。
  • あの時の私は、____を守ろうとしていた。
  • あの時の私は、本当は____してほしかった。
  • 今の私から見て、あの時の私にかけたい言葉は____。
— 今日の小さな行動

過去の自分に向けて、
——短い一文を、書いてください。

例:
——「あの時の自分も、必死だったんだと思う」

綺麗な言葉じゃなくて、大丈夫です。

— Day 3

ダメな自分との向き合い方

— 今日のテーマ

消したい自分の奥にある、怖さや痛みを、見る日です。

弱い、自分。
逃げる、自分。
怠ける、自分。
すぐ諦める、自分。
嫉妬する、自分。
——依存する、自分。

そんな自分を消したいと、
——思ったことがあるかもしれません。

でも、
——消したいと思っている自分ほど、
——何かを抱えていることがあります。

怖かった。
疲れていた。
寂しかった。
傷つきたくなかった。
——本当は、助けてほしかった。

ダメな自分を責めるだけでは、
——その奥にある声は、聞こえません。

向き合うとは、
——甘やかすことでは、ありません。

なぜそうなったのかを、見ること。
——そして、ここからどうするかを、決めることです。

— 今日の問い

あなたが一番嫌っている自分の部分は、どこですか?
——その部分は、何を怖がっていますか?

— 今日のワーク

「嫌いな自分」を、一つ書いてください。

そのあとに、次の文を完成させてください。

  • 私は、____な自分が、嫌い。
  • その自分は、本当は____を怖がっている。
  • その自分は、これまで____を守ってきた。
  • これからは、その自分に____と言ってあげたい。
— 今日の小さな行動

嫌いな自分が出てきた時、
——今日は一度だけ、責めずに観察してください。

——「今、この自分が出てきたんだな」

と気づくだけで、大丈夫です。

— Day 4

自分の痛みを言葉にする

— 今日のテーマ

責める前に、内側に残っていた悲しさ・寂しさ・悔しさを、言葉にする日です。

自分を責めている時、
——本当は、痛みが隠れていることがあります。

悲しかった。
寂しかった。
悔しかった。
わかってほしかった。
助けてほしかった。
——愛されたかった。

でも、
それを言葉にできないまま、
——「自分が悪い」
——「自分がダメだ」
で終わらせてきたのかもしれません。

痛みを言葉にすることは、
——弱さでは、ありません。

——自分を知るための、大切な入口です。

— 今日の問い

本当は、何が悲しかったですか?
——本当は、誰にわかってほしかったですか?

— 今日のワーク

次の文を、完成させてください。

  • 本当は、私は____が悲しかった。
  • 本当は、私は____が寂しかった。
  • 本当は、私は____に怒っていた。
  • 本当は、私は____にわかってほしかった。
  • 本当は、私は____と言いたかった。
— 今日の小さな行動

今日、自分の感情を一つだけ、否定せずに認めてください。

——「悲しかったんだ」
——「寂しかったんだ」
——「怒っていたんだ」

それを自分の中で言うだけで、大丈夫です。

— Day 5

自分を許す

— 今日のテーマ

もう責め続けなくていいことを、一つ見つける日です。

自分を許すことは、
——過去をなかったことに、することでは、ありません。

間違いを、正当化することでもない。
——何でもOKにすることでもない。

自分を許すとは、
——もう、罰し続けるのを、やめることです。

何度も思い出して、責める。
何度も、自分を否定する。
——何度も、自分には価値がないと思う。

その繰り返しから、
——少しずつ、降りていくことです。

— 今日の問い

もう責め続けなくていいことは、何ですか?
——今日、自分に何と言ってあげたいですか?

— 今日のワーク

「もう責め続けなくていいこと」を、3つ書いてください。

例:

  • 過去に逃げたこと。
  • 続かなかったこと。
  • 言えなかったこと。
  • 選べなかったこと。
  • 誰かを傷つけたこと。
  • 自分を大切にできなかったこと。

その後に、次の一文を、書いてください。

——「私は、____について、少しずつ自分を責めることを終わらせます」

— 今日の小さな行動

今日だけは、
——過去の自分を責める時間を、1回減らしてください。

責めそうになったら、
深呼吸して、
——「もう少し優しく見てもいい」
と心の中で、言ってください。

— Day 6

小さな約束を守る

— 今日のテーマ

自分への信頼を、小さな約束から、取り戻す日です。

自分を信じられなくなる理由の一つは、
——自分との約束を、何度も破ってきたことです。

明日から、変わる。
毎日、やる。
絶対に、続ける。
——もう、逃げない。

大きな約束をして、
守れなくて、
——また、自分を責める。

その繰り返しで、
——自分への信頼が、少しずつ失われます。

だから今日は、
——大きな約束を、しません。

——小さすぎるくらいの約束を、一つだけ決めます。

— 今日の問い

今日、自分との約束を一つだけ決めるなら、
——何ですか?

— 今日のワーク

次の条件に合う約束を、一つ決めてください。

  • 1分で、できる
  • 今日中に、できる
  • 誰かの評価に、関係ない
  • 自分のために、なる
  • 絶対に守れるくらい、小さい

例:

  • 水を、一杯飲む。
  • ノートを、一行書く。
  • 机の上を、一つ片付ける。
  • 深呼吸を、3回する。
  • スマホを置いて、1分目を閉じる。

最後に、書いてください。

——「今日、私は____を、自分との約束にします」

— 今日の小さな行動

決めた約束を、
——今日中に、必ず実行してください。

小さくて、いい。
——守ることが、大事です。

— Day 7

自分を認めて、次に進む

— 今日のテーマ

今の自分を否定せず、ここから選ぶ一歩を、決める日です。

この7日間で、
自分を責める声。
過去の自分。
嫌いな自分。
内側の痛み。
許せなかったこと。
——小さな約束。

いろんなものを、見てきました。

自分を認めるとは、
——何もしなくていい、ということでは、ありません。

今の自分をちゃんと見た上で、
——ここからどうするかを、選ぶことです。

責めるためではなく、
——戻るために、見る。

そして、
今の自分を否定せずに、
——次の一歩を、選ぶ。

— 今日の問い

今の自分を否定せずに進むなら、
——どんな一歩を、選びますか?

— 今日のワーク

次の文を、完成させてください。

  • 私は、これまで____な自分を、責めてきた。
  • でも本当は、その自分は____を抱えていた。
  • これから私は、自分に____と言ってあげたい。
  • 今日から私は、____を一つ始める。
  • 今日から私は、____を一つやめる。
— 今日の小さな行動

今書いた一歩を、
——今日中に、一つだけ実行してください。

大きく変わらなくていい。
——自分を責める人生から、
——少しだけ降りる一歩で、大丈夫です。

— Final Reflection

受講後のまとめワーク

7日間を終えたら、最後に以下の問いに答えてください。
——書き出すだけで、整理されます。

  1. 自分を責める声には、どんな言葉が多かったですか?
  2. その声の奥には、どんな痛みや怖さがありましたか?
  3. 過去の自分に、今どんな言葉をかけたいですか?
  4. これから自分との関係で大切にしたいことは何ですか?
  5. 今日から守りたい小さな約束は何ですか?

最後に、以下の一文を、書いてください。

——「私は、自分を責める変化から降り、今日から____を大切にします」

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一人では抜け出せない時は

この講座を終えても、
——まだ自分を責める声が、強く出ることがあるかもしれません。

その時は、
——またこの講座に、戻ってきてください。

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