変わりたい。
でも、変われなかった。
頑張ったのに、続かなかった。
決めたのに、戻ってしまった。
そしてまた、自分を責めた。
この講座は、
そんなあなたが自分を責める変化ではなく、
自分との関係を整えるところから始めるための7日間の無料講座です。
変わるために、
——自分を否定し続ける必要は、ありません。
「こんな自分じゃ、ダメだ」
「今の自分を、消したい」
——「もっと違う自分に、ならなきゃ」
そうやって変わろうとすると、
最初は勢いが出ても、
——どこかで、苦しくなることがあります。
この講座では、
自分を甘やかすのではなく、
今の自分をちゃんと見て、
責めるのではなく認めた上で、
——ここから変わる土台を、作っていきます。
この講座は、7日間で進める無料講座です。
1日1テーマずつ、本文を読む。
今日の問いに、答えてみる。
今日のワークを、書き出す。
今日の小さな行動を、ひとつ決めて実行する。
ノートでも、スマホのメモでも大丈夫です。
綺麗に書く必要はありません。
——誰にも見せない前提で、今の自分を責めずに書いてください。
大事なのは、
——正しい答えを書くことでは、ありません。
——今の自分を、ちゃんと見ることです。
自分を責める癖を悪者にする前に、なぜ責めてきたのかを、見る日です。
あなたはこれまで、
——何度も、自分を責めてきたかもしれません。
また、できなかった。
また、逃げた。
また、続かなかった。
——また、同じことを繰り返した。
そのたびに、
「自分はダメだ」
「どうせ変われない」
「意志が弱い」
——そう思ってきたかもしれません。
でも、
——自分を責めるその声は、
——本当にあなた自身の声でしょうか。
誰かに、言われた言葉。
昔の、経験。
親や先生の、価値観。
——周りと比べた時の、劣等感。
そういうものが、
——いつの間にか、自分の声になっていることがあります。
あなたは、どんな時に自分を責めますか?
——その声は、本当にあなた自身の声ですか?
ノートに、
「自分を責める時によく出てくる言葉」を、10個書いてください。
例:
その後に、
——それぞれの言葉について、考えてください。
今日、自分を責める言葉が出てきたら、
——一度だけ、こう言ってください。
「責める前に、今何が苦しいのか見よう」
——それだけで、大丈夫です。
過去の自分を消すのではなく、あの時の自分なりに必死だったことを、見る日です。
過去の自分を、許せないことがあります。
逃げた、自分。
選べなかった、自分。
傷つけた、自分。
何もしなかった、自分。
——続かなかった、自分。
思い出すたびに、
——胸が重くなることも、あると思います。
でも、
——あの時の自分は、
——本当に、ただダメだったのでしょうか。
怖かったのかも、しれない。
余裕がなかったのかも、しれない。
誰にも頼れなかったのかも、しれない。
知らなかっただけかも、しれない。
——必死に、自分を守っていたのかも、しれない。
過去を、正当化しなくていい。
——でも、否定し続けなくてもいい。
過去の自分は、何を守ろうとしていましたか?
——あの時の自分なりに、必死だったことは、何ですか?
許せない過去の自分を、一つ選んでください。
そして、次の文を完成させてください。
過去の自分に向けて、
——短い一文を、書いてください。
例:
——「あの時の自分も、必死だったんだと思う」
綺麗な言葉じゃなくて、大丈夫です。
消したい自分の奥にある、怖さや痛みを、見る日です。
弱い、自分。
逃げる、自分。
怠ける、自分。
すぐ諦める、自分。
嫉妬する、自分。
——依存する、自分。
そんな自分を消したいと、
——思ったことがあるかもしれません。
でも、
——消したいと思っている自分ほど、
——何かを抱えていることがあります。
怖かった。
疲れていた。
寂しかった。
傷つきたくなかった。
——本当は、助けてほしかった。
ダメな自分を責めるだけでは、
——その奥にある声は、聞こえません。
向き合うとは、
——甘やかすことでは、ありません。
なぜそうなったのかを、見ること。
——そして、ここからどうするかを、決めることです。
あなたが一番嫌っている自分の部分は、どこですか?
——その部分は、何を怖がっていますか?
「嫌いな自分」を、一つ書いてください。
そのあとに、次の文を完成させてください。
嫌いな自分が出てきた時、
——今日は一度だけ、責めずに観察してください。
——「今、この自分が出てきたんだな」
と気づくだけで、大丈夫です。
責める前に、内側に残っていた悲しさ・寂しさ・悔しさを、言葉にする日です。
自分を責めている時、
——本当は、痛みが隠れていることがあります。
悲しかった。
寂しかった。
悔しかった。
わかってほしかった。
助けてほしかった。
——愛されたかった。
でも、
それを言葉にできないまま、
——「自分が悪い」
——「自分がダメだ」
で終わらせてきたのかもしれません。
痛みを言葉にすることは、
——弱さでは、ありません。
——自分を知るための、大切な入口です。
本当は、何が悲しかったですか?
——本当は、誰にわかってほしかったですか?
次の文を、完成させてください。
今日、自分の感情を一つだけ、否定せずに認めてください。
——「悲しかったんだ」
——「寂しかったんだ」
——「怒っていたんだ」
それを自分の中で言うだけで、大丈夫です。
もう責め続けなくていいことを、一つ見つける日です。
自分を許すことは、
——過去をなかったことに、することでは、ありません。
間違いを、正当化することでもない。
——何でもOKにすることでもない。
自分を許すとは、
——もう、罰し続けるのを、やめることです。
何度も思い出して、責める。
何度も、自分を否定する。
——何度も、自分には価値がないと思う。
その繰り返しから、
——少しずつ、降りていくことです。
もう責め続けなくていいことは、何ですか?
——今日、自分に何と言ってあげたいですか?
「もう責め続けなくていいこと」を、3つ書いてください。
例:
その後に、次の一文を、書いてください。
——「私は、____について、少しずつ自分を責めることを終わらせます」
今日だけは、
——過去の自分を責める時間を、1回減らしてください。
責めそうになったら、
深呼吸して、
——「もう少し優しく見てもいい」
と心の中で、言ってください。
自分への信頼を、小さな約束から、取り戻す日です。
自分を信じられなくなる理由の一つは、
——自分との約束を、何度も破ってきたことです。
明日から、変わる。
毎日、やる。
絶対に、続ける。
——もう、逃げない。
大きな約束をして、
守れなくて、
——また、自分を責める。
その繰り返しで、
——自分への信頼が、少しずつ失われます。
だから今日は、
——大きな約束を、しません。
——小さすぎるくらいの約束を、一つだけ決めます。
今日、自分との約束を一つだけ決めるなら、
——何ですか?
次の条件に合う約束を、一つ決めてください。
例:
最後に、書いてください。
——「今日、私は____を、自分との約束にします」
決めた約束を、
——今日中に、必ず実行してください。
小さくて、いい。
——守ることが、大事です。
今の自分を否定せず、ここから選ぶ一歩を、決める日です。
この7日間で、
自分を責める声。
過去の自分。
嫌いな自分。
内側の痛み。
許せなかったこと。
——小さな約束。
いろんなものを、見てきました。
自分を認めるとは、
——何もしなくていい、ということでは、ありません。
今の自分をちゃんと見た上で、
——ここからどうするかを、選ぶことです。
責めるためではなく、
——戻るために、見る。
そして、
今の自分を否定せずに、
——次の一歩を、選ぶ。
今の自分を否定せずに進むなら、
——どんな一歩を、選びますか?
次の文を、完成させてください。
今書いた一歩を、
——今日中に、一つだけ実行してください。
大きく変わらなくていい。
——自分を責める人生から、
——少しだけ降りる一歩で、大丈夫です。
7日間を終えたら、最後に以下の問いに答えてください。
——書き出すだけで、整理されます。
最後に、以下の一文を、書いてください。
——「私は、自分を責める変化から降り、今日から____を大切にします」