ママのためのRE:START
家族も、自分の人生も
大切にしたい人へ

家族のために生きることと、
自分を消して生きることは、違う。

この記事を読んでほしい人 「私のことは、いいから」が口ぐせになっている人

子どものため。
家族のため。
「私のことは、いいから」。

その言葉を、何年言い続けてきた。
自分の予定より、家族の予定。
自分の体調より、子どもの体調。
気づけば、自分の声だけが置き去りになっている。

「ママのためのRE:START」シリーズは、
家族を大切にしたまま、
——自分の声も取り戻していくための入口だ。

家族を大切にすることと、自分を消すことは違う

家族を想って動けること。
それは、あなたの愛であり、強さだ。

子どもを想う。
家庭を守る。
誰に褒められなくても、
今日も誰かのために動いている。

だからこそ、これだけは言わせてほしい。

「母親なんだから我慢して当たり前」。
「自分のことは後回しにするのが美徳」。
——間違っているのは、あなたじゃない。その常識のほうだ。

家族を大切にすることと、
自分を消すことは、違う。
あなたが空っぽのまま、家族だけが満たされる家はない。

完璧な親なんて、どこにもいない

怒りすぎてしまった夜。
余裕がなくて、話を聴けなかった日。
寝顔に謝ったことが、あなたにもあるはずだ。

それでも、あなたは失格なんかじゃない。
気づいて、向き直る。
それを繰り返せる親のほうが、ずっと強い。

俺自身、親に十分愛された記憶がないまま大人になった。
だから、自分の子どもには同じ思いをさせないと決めている。

連鎖は、あなたの代で止められる。
完璧な親じゃなくていい。
子どもと一緒に成長していく親でいい。

「ママのためのRE:START」で一緒に見つめるテーマ

  • 5年後、10年後、買い戻せない子どもとの時間
  • 家族のためと言いながら、自分を失っていないか
  • 親の不安が、子どもの自由を奪うこと
  • 子どもの本来の姿を見るということ
  • 完璧な親じゃなく、一緒に成長する親でいること
  • 家族も、自分の人生も大切にすること
  • お母さんである前に、ひとりの人として生きること

こんな人に、読んでほしい

  • 「私のことは、いいから」が口ぐせになっている
  • 子どもとの時間を、ちゃんと大切にしたい
  • 家族のために、自分の人生を後回しにしてきた
  • 今日も怒ってしまったと、自分を責めている
  • 心配するあまり、子どもを縛っていないか不安になる
  • お母さんとしてだけじゃなく、自分の人生も動かしたい
  • 家族も自分も、どちらも大切にしたい

自分の声を聴くことは、家族を裏切ることじゃない

RE:STARTは、お母さんを責める場所じゃない。
あなたはもう、十分すぎるほど頑張ってきた。

自分の声を聴くことは、
家族を裏切ることじゃない。
わがままでも、自分勝手でもない。

あなたが自分を取り戻すほど、家の空気はやわらかくなる。
子どもが見たいのは、我慢で固まった顔じゃない。
自分の人生を生きている、あなたの顔だ。

子どもの人生も、家族も、大切。
そして——あなたは、お母さんである前に、ひとりの人だ。

最後に、自分のために時間を使ったのはいつだ。
「私のことは、いいから」
——その言葉の奥で、本当は何を望んでいる。

お母さんである前に、ひとりの人。
あなたの人生も、ここから始め直せる。

— Next Step

家族も、自分も、両方大切にするために

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— RE:START

人生は、何度でも始め直せる。

読んで気づいたことを、自分の言葉にする場所があります。
誰かに相談する前に、まず自分の声を聴く。それだけでいい。